会長・役員紹介

会長メッセージ

クラブテーマ 「品格あるクラブを目指して」

クラブ創立60周年を1年後に控え、我が豊橋南ロータリークラブも大きな節目と変革の時期を迎えていると感じます。クラブとしては、会員数の伸び悩み、物価の上昇、クラブ運営予算の厳しさ、世代構成に起因する執行部隊となるべき人材への負担増、奉仕活動のマンネリ化など、さまざまな課題に直面しています。逆に、新世代の台頭、女性会員の増加、アットホームなクラブ環境の伝統継承など、我がクラブにとって明るい材料も多く見受けられます。

その中で、今年度は「品格」というキーワードを掲げたいと思います。何年か前の地区大会で聞いたあるスピーチがありました。当時、私はロータリークラブに所属する意義を明確に見いだせていませんでした。その中で「ロータリークラブは自分自身の品格を磨き、品格を研鑽する場である。そして人生の目的も品格の完成である」という言葉があり、私はその言葉が強いインパクトをもって心に響きました。我がクラブをはじめ東三河を含む2760地区、全国そして世界のロータリアンには尊敬すべき素晴らしい方々がいらっしゃいます。せっかく巡り合ったロータリークラブで自己の品格を磨き、豊橋南クラブが品格漂う素晴らしいクラブになるよう努力してまいりたいと考えております。
2024-2025年度 会長 田中 宏明

2024-2025年度会長 田中 宏明



[具体的施策]

  1. 例会について
    • 年間28回を予定しており、メリハリのついた充実した内容を目指します。
    • 本年度は会費のアップをさせて頂きますが、周年積み立てを停止することで負担額は変わりません。
  2. 奉仕活動について
    • ネパール支援事業を新規で実施します。今年度は地区補助金が使えないため、自力での事業となります。
    • 歴史と伝統の継承として、明るい家庭集会と柔道大会は継続します。
  3. 例会運営について
    • 納涼例会、クリスマス例会、親睦旅行に重点を置き、会員および家族に楽しんでいただけるように予算を配分します。
    • 昼の例会には外部の方を招き、幅広い見識を得る卓話を行いたいと思います。夜間例会もロータリーらしく雰囲気のある例会を開催します。
  4. 情報集会について
    例年の5回を4回に変更し、アットホームな炉辺談話形式に変更します。
  5. 地区大会、IMなどについて
    理事役員や委員長だけでなく、3年未満の会員も参加を義務づけします。
    出席できない場合は必ず代理を立ててください。登録料はクラブが負担できるよう予算組をしています。
  6. 60周年、次年度ガバナー補佐について
    2025-2026年度はクラブ60周年とガバナー補佐を当クラブから選出する年度となります。
    早めに周年実行委員会を設立し、節目の年度に向けて準備を進める必要があります。合わせて分区行事の企画執行も行わねばなりません。全会員の協力が必要になりますので、よろしくお願い致します。

2024-2025年度・理事会

役員 会長 田中 宏明
会長エレクト 大澤 憲朗
副会長 勝木 務
幹事 内田 圭介
会計 長谷川 典史
直前会長 林 良宣
SAA 住野 友次郎
理事 副幹事 鳥井 清志
職業奉仕 中村 幸仁
社会奉仕 神谷 東樹
国際奉仕 稲田 典之
青少年奉仕 伊藤 哲朗
親睦活動 杉本 光